おはようございます。カナマロニー(夫)です。
最近、当ブログの問い合わせよりご連絡いただくことがちょこちょこございます。
内容は・・・
『自分もカナマロンのようなことをしたいんですけど、どうしたらいいですか?』
というようなもの。
とても、嬉しく思います。 そして、とても簡単なことです。
まず、『カナマロンのようなこと』って何のことか?
表面上のカナマロンは・・・
自然の中で、手作りに囲まれて、快適な空間で自分達の好きなよ~に暮らすこと
でしょうか。
これと同じことをやりたいとおっしゃるならばとても難しいですね。
私がやっているカナマロンは・・・
自分の得意なことを活かして商売をして利益を得て、その利益を
さらに自分の得意なことを磨くことに活かし、
さらなるお客様へのサービス向上に投資をして
さらに利益を得るという正のサイクルを生み出すこと。
です。
文章に書くと全然違いますが、カナマロンとして皆さんの目に見えていることは同じです。
おもしろいですね![]()
後者のような考えで『カナマロンと同じようなことをしたい』と
おっしゃっているならば、簡単です。できます。
それは、、、
“自分の得意を知ればいいから”
それを徹底的に活かせば、カナマロンと同じことができます。
なので、表面上はカナマロンと違うことでもカナマロンと同じことはできるということです。
うどん屋でも、イタリアンでも、洋食屋でも、クリーニング屋でも、整体師さんでも、民宿でも・・・
『好きこそものの上手なれ』
という言葉がありますが、それを徹底的にやれば、おのずと得意になるわけで。
それを商売にすればよいだけです。
得意なことって人それぞれ独自性があるので、オリジナリティーがある
商売をすることになります。それが強みになるんです。
さて、最近、クスッと笑ってしまった話。
ある人から・・・
『近所にイタリアンレストランできるらしいですよ(カナマロン大丈夫?)』
みたいなことを言われて
私は内心笑ってしまいました![]()
もうおわかりですよね?
全く視点が違うんですよ。
表面上の商売をしているのか、本質的な商売をしているのか。
カナマロンはイタリアンじゃないんですよ。
なんにも属さないんですよ。
だって、私の得意なことなんですから。
来年になったらうどん屋してるかもしれませんよ。
でも、私の中では同じことなんですよ。
他人からはやること変えたって思われるでしょうが。
ちょっと話が難しくなってきましたね。。。
頭にはしご車
建てられてますから![]()
最後にひとつ。
皆さんから声がきこえてきそうなので・・・
『自分の得意がわからない』
『得意はわかるが、商売にできるほど得意ではない』
『それはあなただからできるんでしょ?』
これらの疑問にもいつかお応えすることになると思います。
その日まで。。。ではでは。








