カナマロニー(夫)です。

“どこで焼いているの?”

これも聞かれます。

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内径1mの石釜の

左側で薪を焚き、

その右側で溶岩岩の上に乗せて

焼きます。

 

 

前半は床からの伝導熱により、生地の内部を焼きます。

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最後はピッツァを持ち上げ

高温である天井付近の

放射熱で表面を

こんがり焼きあげます。

 

当然、左側の方の温度が高いのでピッツァをクルクル回しながら

全体が焼けるようにします。窯に入れてから1分30秒ほどで出します。

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マルゲリータが

きれいですね

 

 

 

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クアトロフォルマッジ

(4種のチーズ)

これは見た目地味ですが、

食べるとハマります

 

こればっかり頼まれる常連さんが結構いらっしゃいますよ

当店では純ハチミツをピッツァの半分におかけしております。

デザート感覚で召し上がりください。

クアトロをオーダーされたお客様には最後に

お出しするようにしております。

 

小ネタですが、オーストラリアでは食後のデザートはチーズなんですよ

・・・とそんなことで最後にお出ししております。